5月26日(日) 日曜大会 初級部A 1 2 3 4 5 6 7
KCロイヤルズ (江戸川区) 1 2 1 0 0 0 - 4
松江ドルフィンズ (江戸川区) 0 0 0 0 1 0 - 1

 
 KCロイヤルズは初回に先頭打者・鈴木のヒットと四球で1死1、2塁とすると、4番髙島(由)が先制タイムリーを放つ。先制を許した松江ドルフィンズだが1回は3者連続三振に終わる。2回のKCロイヤルズは2死から3連続四球を選ぶと、パスボールとデットボールで2点を追加する。3回にも相手バッテリーのミスで1点を奪う。なんとか追いつきたい松江ドルフィンズは5回にこの回先頭の1番滝本の本塁打で1点を返す。続く2番斉藤が3ベースで続き、無死3塁とするも後続が経たれチャンスを潰す。最終6回も3者凡退に打ち取られ、KCロイヤルズが逃げ切り、開幕から2連勝を決めた。
 
     
  ○KCロイヤルズ・髙島代表
「初回は息子のタイムリーで先制し、2回、3回も相手のミスなどで得点が奪え、序盤から優位に試合を進められたと思います。先発をさせた息子も良かったですが。うちの守備陣も普段以上に安定をしていて、全体的に締まった試合ができました。しかし平均年齢が50代のチームなので、体力的には厳しいですね(苦笑い)年々、衰えてはいきますが、野球が好きなので、体力が続く限りは続けたいと思います。この調子で次週以降も楽しくプレーしたいですね」

 
  ●松江ドルフィンズ・吉賀監督
「今日の敗因は四死球とバッティリーミスが多かったことですね。少なければ最少失点に抑えられたように思えます。2回にはエラーと四球から無死2、3塁のチャンスを作るも、あと一本が出ないなど、投打がかみ合わなかったです。しかし5回には滝本、斉藤が長打を放ち、見せ場は作れたと思います。今日の試合で負けて1勝3敗となり、優勝は早々と諦めましたが、残りの試合はいろいろなことを試して試合を消化したいと思います」






大会7日目 (5月25日・5月26日)
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