5月19日(日) 日曜大会 初級部B 1 2 3 4 5 6 7
アイ・エヌ・エーJAPAN (中野区) 0 0 1 0 1 - - 2
U.ベアーズ (豊島区) 3 1 6 0 × - - 10

 
 U.ベアーズは初回に四球などで1死満塁とすると、5番佐久間、8番岡庭(洋)らのタイムリーで3点を先取する。一方のアイ・エヌ・エーJAPANは2回に無死2。3塁のチャンスを作るも後続が経たれ無得点に終わる。3回のアイ・エヌ・エーJAPANは1死2、3塁の場面で3塁ランナーの柳田が意表を突くホームスチールを決めて1点を返す。その裏のU.ベアーズはエラーや四球で塁を埋めると、4番川や6番田中にタイムリーが飛び出すなど、この回6点を奪いリードを広げる。後の無いアイ・エヌ・エーJAPANは最終回に3番保坂のタイムリーで1点を返すも、U.ベアーズがコールド勝ちを決めた。
 
     
  ○U.ベアーズ・大槻監督
「今日はエースの岡庭(和)のピッチングも安定していて、打線もチャンスでつながり、投打で良い試合でしたね。わたしは74歳ですが、まだまだ現役です(笑) 今日も2番で出場して2盗塁を決めました。うちは20代から70代までと幅広い年齢層ですが、みんな楽しく野球に取り組んでいます。今日の試合は出来過ぎた感じがしましたが、この調子を維持していきたいと思います」

 
  ●アイ・エヌ・エーJAPAN・宮岡主将
「うちは先行逃げ切りのチームですが、今日の試合は初回に四球などで出したランナーから3点を奪われ、初回から苦しい展開でした。2回には無死2,3塁と得点が奪えるチャンスがありましたが、あと一本が出ませんでした。柳田が積極的な走塁でホームスチールを決めたり、保坂が最後にタイムリーを放つなど、若手の活躍がありましたが、私たち50代が最後まで足を引っ張ってしまった感じでした。まだリーグ戦は始まったばかりなので、怪我無くプレーしていきたいと思います」






大会6日目 (5月18日・5月19日)
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