9月24日(日) 日曜大会 初級部B 1 2 3 4 5 6 7
U.ベアーズ (豊島区) 0 0 2 0 0 0 - 2
ブルズ (新宿区) 0 0 0 3 1 5× - 9

 
 両軍ともに参加17年目というベテランチーム同士の顔合わせとなったこの試合。先制したのはU.ベアーズだった。U.ベアーズは3回、この回先頭の2番・鈴木が四球で出塁すると、続く3番・大山Jr.がレフトへ3塁打を放ち先取点。さらに送球ミスの間に打った大山Jr.も生還し、この回2点を先制した。後手に回ったブルズの反撃は4回。1番・安達のチーム初ヒットを起点にチャンスを作ると、3番・城田のタイムリー3ベースでまず同点。さらに4番・時本もタイムリーで続き、鮮やかな集中打で一気に逆転に成功した。5回にも追加点を挙げ流れをつかんだブルズは6回に更なる猛攻を見せる。城田・時本・福田・山口の4連打などで4点を奪いリードを広げると、最後は日達(哲)がコールドを決めるタイムリーを放ちゲームセット。ブルズが見事な逆転劇で勝利し、長年の悲願だったグループ初優勝を飾った。敗れたU.ベアーズは再三の得点圏であと1本が出ず、追加点が遠かった。
 
     
  ○ブルズ ・日達(浩)監督
「優勝は参加した初年度からずっと目指していましたが、苦節17年、ようやく今回たどりつきました(笑) 今や親子2世代が2組もいますし、時の流れを感じますね(笑) 今年は人数が集まってくれたのが何よりでした。CSは強いチームばかりだと思うので、胸を借りるつもりで挑戦します」

 
  ●U.ベアーズ・大山(健)GM
「先制して、『今日はいいゲームになるぞ!ただし守れれば・・・』と思っていましたが、最後はやっぱり地力の差が出ましたね(苦笑) 次の1点が遠いうちに対し、いいところできっちり打てる相手は流石でした。結果は残念でしたが、シーズン後半に若手が入ったので来年が楽しみです」






大会24日目 (9月24日)
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