9月10日(日) 日曜大会 4部D 1 2 3 4 5 6 7
Jackies (中野区) 1 0 4 0 2 - - 7
Braves (練馬区) 0 0 0 0 0 - - 0

 
 アメリカ生まれの投打のヒーローの活躍でJackiesが完勝した。Jackiesは初回、先頭の黒井がその初球をいきなり振り抜くと、これが右中間を破るホームランとなり、鮮やかな先頭打者初球弾で1点を先制する。これで勢いに乗ったJackiesは3回には5番・須合のレフトオーバーの2ランなどで一挙4点を追加。さらに5回にも先制弾の黒井のヒットを起点に2点を奪い、7-0とリードを広げた。投げてはエース山本がBraves打線を無安打に封じる堂々のピッチングを披露。投打がかみ合ったJackiesが5回コールド勝ちで1敗を守った。敗れたBravesは自慢の強力打線が沈黙。攻守に精彩を欠き完敗を喫した。
 
     
  ○Jackies ・藤原代表
「黒井の一発で流れをつかみ、須合の一発で試合が決まりましたね。投げては山本が昨日のオリックスの山本投手に続くノーノーピッチング。無双してくれました(笑) チーム結成3年目を迎え、今が一番充実しています。初優勝に向けてやれることをやって、あとは神に祈るだけです(笑)」

 
  ●Braves・藤井投手
「生涯初の先頭打者ホームラン被弾・・・ 度肝を抜かれましたね(苦笑) あれでポッキリと心を二つに折られてしまい、ノーヒットノーランにもつながってしまいました。主軸の宮口が不在なだけでこんなになってしまうとは・・・ ただ、声は切らさず最後まで楽しく自分たちの野球はできました」






大会22日目 (9月9日・9月10日)
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