6月10日(土) 土曜大会 3部B 1 2 3 4 5 6 7
システムエグゼ (中央区) 0 0 3 0 0 - - 3
日鉄興和不動産 (港区) 5 3 10 2 × - - 20

 
 日鉄興和不動産は初回、3塁打と2つの四球で1死満塁のチャンスを作ると、5番・田中がレフト前にタイムリーを放ちまず1点。次打者が倒れ2死となるも、その後押し出し四球と8番・森田、9番・加藤の連続タイムリーでさらに4点を加え、この回いきなり5点を先取した。日鉄興和不動産は2回には、6番・連(ムラジ)のレフト前タイムリーや相手エラーでさらに3点を追加しリードを広げた。一方のシステムエグゼの反撃は直後の3回。四球のランナーを1塁に置き、ここで1番・宮崎が放った打球は打った瞬間にそれと分かるレフトオーバーの特大ホームランとなりまず2点。さらにエラーとヒットで1死2・3塁とすると次打者の内野ゴロの間に1点を挙げこの回3点を返した。しかしその裏、日鉄興和不動産が一気に試合を決める。2死1塁から、田中が選んだ四球を起点にその後ヒットや相手エラーなどで打線をつなぎ、結局この回打者14人を送り込み10得点。続く4回には9番・加藤の2ランでついに20点目を叩き出し、コールドで打ち勝った。敗れたシステムエグゼは20失点のうち15失点を2死から失うなど、あと1死に苦しんだ。
 
     
  ○日鉄興和不動産 ・森田監督
「残塁も少なく効率良く得点できましたね。うちは前の試合までの成績でポイントの高い順に1番から並べてく“ポイント順打順”。4番はあくまで4番目(笑) ただ、一番期待していた1番が打てず、一番期待していなかった連がタイムリーを打つなど打順は結局は当てにならないですね(笑)」

 
  ●システムエグゼ・石橋主将代行
「本職ではないポジションでの守備やエースが不在だったのが痛かったですね。打つ方では、きれいな宮崎の一発があったんですが、いつもならそこからノリノリになるところが、今日は波に乗れませんでした。残念な結果にはなりましたが、こうしてみんなで体を動かせて楽しめました」



大会10日目 (6月10日・6月11日)
試合速報

   

  雨天・グランドコンディション不良により、全試合中止となりました