関東草野球リーグ大会


2019年度 第27回関東草野球リーグ選手権大会
大会6日目 ~5/18(土)5/19(日)~
 第27回関東草野球リーグ選手権大会は大会6日目を迎え、各階級で計134試合が行われた。
 土曜大会では、1部BのKGLADSが2回に越後・小林らのタイムリーで主導権を奪うと、投げては野元-久保とつなぐ継投で完封し、開幕から無傷の4連勝。3部AのNineScratchはエース濱口が自責点0の好投を演じ快勝した。
 日曜大会では、2部Dの所沢ブレーブスがこの日ダブルを敢行。伊藤・吉添(直)らの適時打などで1試合目の接戦をモノにすると、続く2試合目は初回から毎回得点の猛攻で圧倒しダブルを連勝。3部Fの東京SAVEONは3回に一挙6点を奪うビッグイニングを作り大勝。3部Gの壬生狼は2点リードの4回に河野・新川らのタイムリーで追加点を奪うと、その後も得点を重ねコールド勝利。3部IのVIBES BY VIBESは山口・森本・平川らの一発攻勢などでダブルヘッダーを見事に連勝。4部IのHappy Kongsは3点を追う最終回に1点差まで詰め寄ると、最後は1死2塁から平野がサヨナラホームランを放ち劇的な逆転勝利。5部Cのみのや野球クラブはこの日リードオフマンに抜擢された村井の4安打固め打ちや、渡辺(和)にチーム初となる本塁打が飛び出すなど打線がつながり快勝。同じく5部CのJaguarsは最終回に1点差まで追いつかれなおも1死満塁の大ピンチを背負うも、セカンド飯塚のファインプレーと先発・矢島の力投で辛くも逃げ切った。5部FのRAINSは島田・前川らの本塁打などで5回コールド勝利。6部Eのインディアンスは初先発を任された山岸が7回1失点の好投を見せ見事に完投勝利。6部Fの国分寺ドリフターズは先発・木下が被安打4&8奪三振の力投で7回を投げ抜き、チームも4戦目にして嬉しい今季初勝利を手に入れた。


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主催 関東草野球連盟

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