関東草野球リーグ大会



2021年度 第29回関東草野球リーグ選手権大会
大会22日目 ~9/11・9/12~
 第29回関東草野球リーグ選手権大会は大会22日目を迎え、雨天グランドコンディション不良で日曜大会の一部試合が中止、各階級で計118試合が行われた。
 土曜大会では、2部AのPASSIONEが福司や井ノ口のマルチ安打など打線がつながり打撃戦に勝利。日曜大会では、1部Bの新三マンモスが先発・近藤の投打にわたる活躍で快勝。2部AのTMCは2回に主砲・山口の豪快な本塁打などで一挙5点を奪うビッグイニングを作りそのまま逃げ切り勝ち。2部Eの星野工務店野球倶楽部は柴の3打点の活躍で競り勝った。3部DのJ.A.Mは1点リードの最終回に吉田の柵越え2ランなどで4点を追加し、開幕から無傷の6連勝。3部Fの壬生狼はエース星が見事に無四球完投勝利。3部GのBLACK BRAVESは初回に7番飯田のタイムリーなどで一挙5点を奪う先制パンチを浴びせるとそのリードを最後まで守り切った。4部Eの千年大人会野球部は2点を追う4回に3番渡辺(幸)の逆転打で試合をひっくり返し接戦に勝利。4部EのHonmura Headsは安達・山下のコンビで5安打・4打点を叩き出し5回コールド勝ち。4部GのM.A.Bは今季初登板のエース古舘が鮮やかにノーヒットノーランの偉業を達成。5部Hのガーデンズは打っては主砲・坂口が豪快な満塁ホームラン、投げてはエース矢渕(隼)が7奪三振の好投で投打に完勝。5部IのThe Soulsは林田・佐藤・斉藤・金子らの適時打で小刻みに得点を重ね快勝。初級部Dのテキーラ アストロズは同点で迎えた3回に5番渡邉の3ランホームランで勝ち越しに成功すると、6回には打者一巡の猛攻で一挙7点奪い試合を決めた。




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