関東草野球リーグ大会


2021年度 第29回関東草野球リーグ選手権大会
大会1日目 ~4/3・4/4~
<開幕戦>
 第29回関東草野球リーグ選手権大会が3日(土)、いよいよ開幕。およそ6ヶ月間にわたる熱戦の火蓋が切って落とされ、各階級で計61試合が行われた。
 土曜大会では、1部AのGUARWAYが澤地・山口・鈴木・佐藤ら4人を送り込む盤石の投手リレーで相手打線を無失点に抑え、開幕戦を白星発進。1部CのYBCは先発・嶋田が2塁を踏ませない快投を演じ鮮やかな完封勝利。2部AのPASSIONEは2回から急遽マウンドに上がった松村の投打にわたる活躍で快勝。3部Bの渋谷DeNAベイスターズは3回に2死満塁のチャンスを作ると、ここで主砲・豊田が豪快なグランドスラムを放ち打ち勝った。
 日曜大会では、1部AのBay-fortisが4回に2番古谷・3番高橋の連打を起点に一挙5点を奪うビッグイニングを作ると、その後も得点を重ね5回コールド勝利。3部Dのロイヤルズはこの日ダブルを敢行。同点で迎えた6回に9番川鍋の値千金の勝ち越し弾で1試合目をモノにすると、続く2試合目は先発・山本が見事に完封勝利を飾り、ダブル連勝で開幕ダッシュに成功。初級部DのOASISは磯・目里・平田のスーパーカートリオによる10盗塁と山本・飯山らの本塁打などで得点を奪い、乱打戦をサヨナラで制した。


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主催 関東草野球連盟

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