関東草野球リーグ大会


2018年度 第26回関東草野球リーグ選手権大会
大会6日目 ~5/19(土)・5/20(日)~
 第26回関東草野球リーグ選手権大会は大会6日目を迎え、各階級で計124試合が行われた。
 土曜大会では、1部Dの武州ガス株式会社が先発・佐藤の快投で鮮やかに完封勝利。2部Bの東陽アナライズは6回にベテラン・谷口が2死満塁のフルカウントから今季初安打となる値千金の決勝タイムリーを放ち再逆転勝利。2部Cの東京ローヤーズは野間が3安打・3打点の活躍で打線を牽引しチームも5回コールド勝利を決めた。
 日曜大会では、1部Bの五反田ソフトパンクホークスが0-0で迎えた最終回に谷の特大アーチなどで一挙6点を奪うビッグイニングを作り完勝。1部Cのカージナルスは今季初登板の高安が安定した投球を披露し見事に完投勝利。2部CのBUZZは初回2死満塁から内田のタイムリーで先制し勢いに乗ると、その後も林・吉村らの一発攻勢などでさらにリードを広げ打ち勝った。3部Gの東多摩ブレーカーズは小野寺の3ランなどで初回から4点を奪うなど打線が火を噴き大勝。5部Aのドリームスは先発・平川が大量リードにも守られ、5回を7奪三振の好投で快勝。5部BのFire Birdは3回に6番西川の2点打などで勝ち越しに成功すると、そのリードを西川-永瀬(卓)へとつなぐ投手リレーで守り逃げ切った。5部Iのck Diver’sは初回に幸先良く4点を先取すると、2回には41歳のベテラン・小林が今季第1号となるスリーランホームランを放ちコールド勝ち。6部Dの成増興業野球部は1点を追う最終回に下位打線からチャンスを作ると、最後は野球未経験者の9番古郡にサヨナラタイムリーが飛び出し歓喜の勝利。6部FのYOKOHAMA MINKSは5番桜井の本塁打などで得点を重ね開幕戦を白星発進。6部HのFALCONは打っては田村がホームランを含む3安打・3打点、投げては先発・山崎が要所を締める投球で投打に快勝した。






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