関東草野球リーグ大会


2019年度 第27回関東草野球リーグ選手権大会
大会9日目 ~6/8(土)6/9(日)~
 第27回関東草野球リーグ選手権大会は大会9日目を迎え、雨天グランドコンディション不良で日曜大会の一部試合が中止、各階級で計92試合が行われた。
 土曜大会では、1部Aのガゼルが2点を追う7回に3番礒野の逆転弾などで試合をひっくり返し、接戦に勝利。3部DのSOLEILは中村の本塁打などで得点を重ねると、最後は恐怖の9番打者・石倉がコールドを決めるタイムリーを放ち大勝した。
 日曜大会では、2部AのMALTSが打っては主砲・山田が2打席連続のタイムリー、投げては先発・根本が5回を無失点に抑える好投で投打に完勝。2部DのBUZZは高山・石黒・飯吉らの長打攻勢などで5回コールド勝利。3部Aの市川ホーネッツは4回に3番上田の本塁打や9番関根の適時打などで一挙6点を奪うビッグイニングを作り快勝。3部CのSNICKERSはこの日ダブルを敢行。6点差を追う苦しい展開も3回に4番黒田の適時打などで大量11得点を奪い逆転勝利で1試合目をモノにすると、続く2試合目は初回に寺島のタイムリーで奪った得点を小畑-菅原とつなぐ投手リレーで守り切り、ダブルを連勝。4部IのDKC GOLDEN BALLSは先発・佐藤(雄)が鮮やかにノーヒットノーランの偉業を達成。5部Aのドリームスはリードオフマン横山の猛打賞の活躍などで打ち勝った。5部FのRAINSは同点で迎えた最終回に1死満塁のチャンスを作ると、ここで9番手島がきっちりと犠飛を放ち、歓喜のサヨナラ勝利。7部Cのターミネーターズ2015は御年67歳の大ベテラン・セカンド谷矢のダイビングキャッチなど守備陣の好プレーにも助けられ、先発・三谷が見事に完投勝利を決めた。


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主催 関東草野球連盟

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