関東草野球リーグ大会


2021年度 第29回関東草野球リーグ選手権大会
大会15日目 ~7/17・7/18~
 第29回関東草野球リーグ選手権大会は大会15日目を迎え、各階級で計110試合が行われた。
 土曜大会では、1部CのJ-PHARMACIESが3回に翁長の2点タイムリーで奪った得点を先発・竹藤が最後まで守り逃げ切り勝ち。1部BのSEALsは先発・冨岡の投打にわたる活躍で投手戦に競り勝った。
 日曜大会では、1部Aのドンペリキッズが1点を追う3回に一挙9点を奪うビッグイニングで試合をひっくり返し逆転勝利。2部Fの紅さそり隊は5回に小澤の豪快な3ランでリードを広げ大勝。3部Cの乱坊は毎回得点の攻撃で打ち勝ち、開幕から4戦目にして嬉しい初勝利を手にした。3部Dの東京ぴーなっつは初出場・長友の本塁打など打線がつながりコールド勝利。同じく3部DのTokyo COMETSは打っては主砲・佐藤(彰)が4打点、投げては先発・宍戸が6回2失点の好投で投打に完勝。3部Hのck Diver’sは西山のホームランなどで大量16得点を奪い、開幕から無傷の7連勝を決めた。4部Aの印西フェニックスはこの日ダブルを敢行。先発・池嶋の粘投で1試合目をモノにすると、続く2試合目は稲場の2ランなどで接戦を制し、見事にダブルを連勝。初級部Eのなんつかジャンキーは同点に追いつかれた直後の4回に山畑のタイムリーなど一挙6点の猛攻で突き放し快勝。初級部Fのノドグラーズは4点ビハインドの最終回2死から、5番永井の起死回生の3ランと8番松井の値千金のサヨナラ打で劇的な大逆転勝利を飾った。


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主催 関東草野球連盟

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