関東草野球リーグ大会


2021年度 第29回関東草野球リーグ選手権大会
大会10日目 ~6/12・6/13~
 第29回関東草野球リーグ選手権大会は大会10日目を迎え、各階級で計98試合が行われた。
 土曜大会では、1部BのKGLADSが鈴木のホームランなどで得点を重ねると投げては磯飛が無失点の好投で5回コールド勝利。1部CのYBCはこの日1番に復帰した渡邊の2打席連続弾などで鮮やかに逆転勝利。2部Dの協立機電工業㈱は先発・太田が四死球2・8奪三振の快投を演じ、見事にノーヒットノーランを達成した。
 日曜大会では、2部Dの狛江モンキースが3番吉永のタイムリー2ベースなどで得点を重ね大勝。3部Bのリョーケンビーシーは終盤に3本のホームランを浴びせ打撃戦に勝利。3部Fの壬生狼は2番・星、5番・河野がそれぞれ3安打を放つなど打線が機能し完勝。3部Hのck Diver’sは7番・滝澤が先制タイムリーと決勝タイムリーを放つ大活躍で緊迫の投手戦に競り勝った。4部BのSCRAPは初回に4番・郡のホームランなどで3点を先制し主導権を握ると、最後までリードを守り切りうれしい今季初白星。4部Cの石橋モンキーズは森(大)、石橋らのタイムリーなどで序盤で計7点を挙げ快勝。4部Eの大田メッツは小泉親子のアベックホームランなどで逆転勝ちを決め、無傷の開幕4連勝。4部HのVADERSは3番・奥本が満塁走者一掃打を放ちチームの勝利に貢献。5部IのHANAREは初回に林のタイムリーで先制すると、投げては先発・井町が打たせて取るピッチングで無四球完封勝利。同じく5部IのThe Soulsは1点を追う最終回に小野寺に右中間へのサヨナラ2ランが飛び出し劇的勝利。初級部Dの玉川FOODSは毎回得点を記録するなどうまく攻撃がつながり、追いつ追われつの乱戦をモノにした。


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主催 関東草野球連盟

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