関東草野球リーグ大会



2018年度 第26回関東草野球リーグ選手権大会

大会2日目 ~4/14(土)・4/15(日)~
 第26回関東草野球リーグ選手権大会は大会2日目を迎え、雨天グランドコンディション不良で日曜大会の一部試合が中止、各階級で計53試合が行われた。
 土曜大会では、1部Bのビールアームス・先発の大輪が7回2失点の好投で完投勝利。1部DのKGLADSは打っては4回に山下・伊藤が連続タイムリー、投げては先発・瀬尾が最後まで得点を許さず投打に完勝。2部Aのガゼルは主砲・緒方の適時打など序盤から得点を重ね初戦をコールド発進。3部CのSOLEILは長塚の4安打や技ありの逆転タイムリー3ベースを放った西村など打線が機能し打ち勝った。
 日曜大会では、1部Cのカージナルスが高橋の4打点や星野(航)の力投で快勝。2部Dの前野GOTTSUは植野が5打点を挙げる荒稼ぎで打線を牽引し5回コールド勝利。3部Gの立川ライノスは中盤までに奪った得点を杉本-部屋へとつなぐ投手リレーで逃げ切り勝ち。4部Cの東京faithは2回に8番渋田に先制アーチが飛び出すと、その後も得点を奪い大勝。4部Hのレッドスパークスはレフト図子のダイビングキャッチから流れを掴み接戦に勝利。5部DのY.Bは小川・細川・大石らの一発攻勢などでコールド勝ち。5部Jのジェイズ東京は和田が2打席連弾を放つなど打線がつながり快勝。6部Iのブルースターズは今季から新加入の高橋、山本(舜)らが本塁打を放ち、初戦を白星で飾った。





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主催 関東草野球連盟

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