関東草野球リーグ大会


2020年度 第28回関東草野球リーグ選手権大会
大会17日目 ~9/19・9/20~
 第28回関東草野球リーグ選手権大会は大会17日目を迎え、各階級で計58試合が行われた。
 土曜大会では、1部Aの東京B&Bが3回に主砲・佐藤のタイムリーで奪った虎の子の1点を武富-関口-玉山とつなぐ3人の投手リレーで守り逃げ切り勝ち。2部AのNineScratchは12安打の猛攻で小刻みに得点を重ね待望の今季初勝利。2部DのMKTは1点を追う最終回に途中出場の平林がサヨナラタイムリーを放ち劇的勝利を飾った。
 日曜大会では、1部Aの新三マンモスが初回に吉岡(航)の豪快な3ランで先制点を奪うと、その後も着々と加点し快勝。2部BのBUZZは先発・辰巳が被安打1の見事な完封勝利。同じく2部Bの市川ホーネッツは初回に4番橋本の本塁打で2点を先取すると、そのリードを最後まで守り切り暫定首位をキープ。2部FのELGRANDは坂本のグランドスラムなどで2ケタ得点を挙げ5回コールド勝利。3部AのGreat Dreamsはダブルヘッダーをともに逆転勝利で飾り、開幕から無傷の5連勝。3部Eの湘南ジェネシスは4回に一挙8点を奪うビッグイニングを作り打ち勝った。4部BのPHOENIXは先発・伊舎堂(綾)が鮮やかにノーヒットノーランの偉業を達成。5部Bのサイスターズは4番矢野の本塁打を含む5打点の活躍などでコールド勝ち。初級部GのOASISは5回に2点を先制されるも、その直後に1番磯の走者一掃打ですぐさま試合をひっくり返し見事な逆転勝利を決めた。


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